FREEDOM OF INK

固定概念にとらわれず自由な発想と活動を行う墨と筆を使った
日本が誇るアーティスト集団

渡部 大語

・1951年島根県生まれ。
1983年毎日書道展「毎日賞」受賞
早稲田大学嘱託書家として、1982年のジェームス・ウィリアム・フルブライト氏以来、34年間にわたり各国大統領、国王、皇太子、ノーベル賞受賞者、 国連事務総長、各国大学学長等々、百数十名の早稲田大学名誉博士学位記の揮毫の他、各種催しの立て看板等々筆文字に関わる業務に携わってきた。
書道研究途上社代表、日本蘭亭会監事

宮地崖石

・1959年生まれ。
京都府生まれ、大阪府育ち。
幼少期は三谷治山、十代後半より小坂奇石、
 阿部醒石に師事。
四十代に公募展活動をするも、内情を知り以降不出品。
古典に立脚した創作を模索している。

田山稔夫

・1961年茨城県生まれ。
師:小林抱牛
公財)独立書人団審査会員、運営委員会委員
(一財)毎日書道展審査会員
元「手島右卿全集刊行委員会委員
玄眩会主宰

梅花

・1960年生まれ
イラストレーターとして広告、出版、ステーショナリー、ラバースタンプの制作に関わる。
日本画に興味を持ち絹本の制作のち水墨画に転向。
現在ではワークショップを通して水墨画の普及。
岐阜県海津市今尾神社年賀色紙制作。
展示会等にジャンル問わず、墨を使った作品で出品している。
水墨画受賞歴多数

奥平将太

・1985年山梨県生
2010年 大東文化大学院卒業
2013年釜山書芸ビエンナーレNIJIIRO展に出品
2015年「奥平将太書展-思索×試作-」
釜山書芸ビエンナーレ招待作家出品
2018年第21回公益信託國井誠海書奨励基金・誠海賞
ART SHODO TOKYO、AST AUTUMN出品
2022年あたらしすぎる書道展
2025年J.S.A.ワインエキスパート

伊藤亀堂

・1964年三重県生まれ
1998年 進誠堂墨舗代表となる
2000年 業界初の8色墨完成 (雪月風花)通商産業大臣指定伝統工芸士に認定される
2001年 伝統文化ポーラ(POLA)奨励賞受賞
2008年 三重県知事賞受賞、中部経済産業局長賞受賞
2013年 経済産業大臣賞受賞
2014年 卓越した技能者表彰‐現代の名工‐授賞
2019年 黄綬褒章受章